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HOME > 製品情報 > 事例紹介 > 舗装版切断作業時に発生する排水の現場処理

舗装版切断作業時に発生する排水の現場処理

 コンクリートカッターや舗装版カッターなど舗装版切断時に発生する排水、ウォータジェット処理水、ワイヤーソー切断水、削孔水等、車載搭載型の脱水ろ過装置を使用して、現場で脱水ろ過処理できます。

道路カッターの切断用冷却水(汚泥処理)を再利用可能

「ミズコシタロウ MTCシリーズ」は、道路カッターの切断水を化学薬品を使用せず、新開発の高分子マイクロフィルターを使用して物理的にろ過処理(汚泥処理)をします。
ろ過水は循環され、切断用冷却水として再利用できます。また、トラックに積載可能な構造になっているので、道路カッター業務を長時間行う事が可能となり、業務の効率化が図れます。


 更にMTC-Ⅱではろ過機能に加えて脱水機能も搭載し、ろ過によって排出された汚泥を脱水して減容化する事も可能です。

ミズコシタロウ MTC-2画像

ミズコシタロウ MTC-Ⅱ

コンクリートカッターや舗装版カッター切断水のリサイクル処理イメージ図

道路カッター切断時の冷却水をカッター付属のバキュームで吸い上げ、車載のMTCシリーズへ流入します。高分子マイクロフィルターでろ過された水は清水槽へ貯められ、冷却水として再利用します。



道路カッター切断水のリサイクルイメージ図

長時間の現場に効果を発揮

 切断距離が長い現場等の長時間切断作業を行う現場では従来、切断水の回収水タンクが一杯になると切断作業を中断して産廃処分場へ処分しなければなりませんでした。
 MTCシリーズを使用すれば、切断水をその場で脱水・ろ過し切断水として再利用できるので作業途中で運搬する必要がありません。



従来工法との比較